晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

御創建1250年奉祝特別御朱印を授与中 奈良・春日大社

 

興福寺の次に向かったのは

やはり春日大社です。

また期間限定の御朱印が始まったと

ホームページで知って向かいました。

 

 

 

 

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一の鳥居の向かいから。

 

過去の参拝記事はこちら

★式年造替限定御朱印と摂社・夫婦大國社

式年造替記念の限定御朱印!春日大社&夫婦大国社 - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

★摂社・金龍神社と若宮神社

春日大社の摂社御朱印 奈良・金龍神社、若宮神社 - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

 

 

 

 

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やっと二の鳥居まで来ました。

初めて来た時は東大寺のほうから

二回目は南側の上の祢宜道から

入ったので一の鳥居から入るのは初めて。

初めて来た時の帰りに通ったけれど

急いでいたので全然見る余裕無く。。。

初めてしっかり見ながら歩いた参道は

本当に長い、長い…><

ゆっくり見てたら御本殿まで

30分はかかりますね。

 

 

 

 

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参道に立ち並ぶ燈籠の大きさにビックリ。

3mくらいある?大きさのものも。

二の鳥居にある狛犬さんもでっかーい!

 

 

 

 

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こちら阿の狛犬さんもご立派!

立派だなあって燈籠ばかり見てましたが

ほとんどの人は鹿の相手ばかり^^;

 

 

 

 

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二の鳥居近くにある燈籠も大きい!

銘は江戸時代のものから平成まで

新旧混在してました。

 

 

 

 

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二の鳥居の先にある大人気の伏鹿手水所に

たまたま人がいなかった!

ほんのちょっとだったけどグッドタイミング◎

 

 

 

 

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手水所で清めたらまず祓戸神社に参拝。

祓戸社は御本殿に行く前にお祓いをする場所で

奈良の神社には割と多くあるらしい?

関東にはあまりないとか??

今まであまりしっかり見てなかったので

今後はこのあたりのシッカリ見たいなと!

ちなみに春日祭の祓戸の儀は

ここでおこなわれます。

ご祭神は瀬織津姫

 

 

 

 

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やっと南門に到着しました。

門前にも奉納された燈籠がいっぱい。

 

 

 

 

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式年造替が終わってからは初参拝。

中に入らない場合はここ、幣殿から拝します。

 

 

 

 

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中門・御廊を望む。

中に入っての特別参拝もありましたが

今回は時間の関係で行けず。

式年造替中は本殿の裏まで行きましたが

今回はそこまでは行けないみたいでした。

 

 

 

 

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御朱印は今年9月から授与開始した

御創建1250年特別御朱印

通常のものもいただきました。

平成30年が創建1250年ということで

左の特別御朱印平成30年12月31日までだそう。

 

 

 

 

御朱印まとめ

拝受場所/授与所

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★御創建1250年奉祝特別御朱印春日大社

 

 

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★通常の印「春日大社

 

 

 

過去にいただいた御朱印

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★第六十年式年造替記念「春日大社

 

 

 

以上、春日大社でした。

 

 

 

天平乾湿群像展にて阿修羅さまを再拝 奈良・興福寺

 

久しぶりの寺社めぐり記事。

行ってきたのは、やっぱり…奈良!

 

 

 

 

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今日もこちらから登ります。

現在、国宝館は耐震工事中のためお休み。

そのため、阿修羅さまほか国宝館の人気者(?)を

通常は非公開の仮講堂に集めて

天平乾湿群像展」を開催中です。

博物館にある阿修羅さまではなく

お堂の中にある阿修羅さまを拝めるのは今だけ…!

こ、これは行くしかないっ!!

と、育児の骨休めに繰り出したのでした。

 

 

 

 

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何回も来てるので目新しくはありませんが

とりあえず奈良っぽい写真を撮っておきました。

 

過去の参拝記録はこちら

★「南円堂」「西国ご詠歌」「一言観音」「ご詠歌」「東金堂」「令興福力」「西国薬師ご詠歌

第3回御朱印オトメ部会! いにしえの奈良の都へ(興福寺編) - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

 

★「南円堂」「一言観音」「令興福力」「東金堂」「中金堂」「千手観音」

阿修羅像の衣柄デザインの御朱印帳 奈良・興福寺 - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

↑この記事、やたらとアクセス数があります。

タイトルに阿修羅って入ってるからか…。

阿修羅人気、凄い!

 

★「北円堂」

11月13日まで公開中限定の御朱印 奈良・興福寺北円堂 - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

 

 

 

 

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お目当ての展覧会をしている仮講堂は

再建中の中金堂の真北の位置にあります。

写真の右側の建物。

こんなところにあったっけ?

と思う程目立たない場所です…。

 

 

 

 

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再建中の中金堂は、何度も焼失と再建を繰り返して来たそうですが

現在のものは文政2年(1819)に「仮堂」として再建されました。

その仮堂すら老朽化してきたため(そりゃ200年近く経ってますから)

昭和50年(1975)仮堂北の講堂跡に

薬師寺の金堂だったものを移築して仮金堂とし

興福寺の金堂としての役目を果たして来ました。

 

 

 

 

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こちらが仮金堂であったお堂。

ほほ〜、もとは薬師寺にあったものなんですねえ!

中金堂が再建されるにあたって

「仮金堂」としての役目が終わり

平成30年に中金堂が完成すれば「講堂」になるため

現在の呼び名は「仮講堂」です。

 

 

 

 

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御朱印は東金堂前の納経所にて。

久しぶりの阿修羅さま…。

前々回、阿修羅の衣に描かれた柄の

御朱印帳を買ってから初めて拝しますので

衣の柄ばっかり見てしまった…^^;

今まではお顔ばかり見てたのに。

柄はきれーいに残ってるんですね。

 

堂内はかつて阿修羅も収められていた

西金堂内陣をイメージしたもので

中央に阿弥陀如来像、左右に梵天帝釈天

その前に阿修羅などの八部衆像と

十大弟子像六体と金剛力士像が並び

中央に華原馨という儀式用の楽器が置かれています。

この華原馨が珍しいみたいなんだけど

見た時の記憶がない…><

あとでパンフを読んでもう一回見てみたくなりました。

 

天平乾湿群像展は

現在、後期の会期中で11月19日までです。

 

そういえば今日(10月17日)は南円堂の御開帳。

今年も行けないけれど

いつかはご縁があるといいなあ。

 

 

 

 

 

御朱印まとめ

拝受場所/東金堂前の納経所

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★「講堂」

 

 

 

過去にいただいた御朱印御朱印

拝受場所/南円堂前の納経所

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★阿修羅像の衣柄御朱印帳(16×11cm)1200円

販売は南円堂の売店

 

 

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★西国第九番「南円堂」

 

 

 

 

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★「一言観音」

 

 

 

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★「令興福力(りょうこうふくりき)」

興福寺全体を表す御朱印なので、南円堂、東金堂どちらでもいただけます。

寺名の由来となった“福力を興さしむ”という言葉。

 

 

 

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★西国九番の御詠歌

「春の日は 南円堂に かがやきて 三笠の山に はるるうすぐも」

 

 

 

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★一言観音の御詠歌

「頼もしく 歩みを運べ 一言の 願いも捨てぬ 誓い今せば」

 

 

 

 

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★「北円堂」(御開帳時限定)

 

 

 

拝受場所/東金堂向かいの納経所

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★南円堂と五重塔の金の箔押し御朱印帳(18×12cm)1200円

販売は南円堂納経所、東金堂納経所

1ページ目に阿修羅像のイラスト入り

 

 

 

 

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★西国薬師第四番「東金堂」

 

 

 

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★「中金堂」

 

 

 

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★国宝館の本尊「千手観音」

 

 

 

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★西国薬師四番の御詠歌

「さるさわの いけのほとりの てらにはに るりのひかりは あまねかりけり」

 

 

 

 以上、興福寺でした。

 

 

 

【重版御礼】「かわいい京都 御朱印ブック」第6刷「京都の隠れた御朱印ブック」第3刷

 

お久しぶりです。

プライベートが大忙しすぎて

ブログ更新どころか、閲覧する時間も

なかなか取れない毎日ですσ(^_^;)

 

いつのまにか4ヶ月になった息子は

スクスクと育ち毎日大暴れしています。

寝る時はよく寝る子ですが動きが半端ない。

この月齢でこんだけ動くなんて

先が思いやられます…。。。

 

 

 

 

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さて、タイトルどおり8月下旬より

「かわいい京都 御朱印ブック」

「京都の隠れた御朱印ブック」

ともに重版分が書店に並んでいます。

 

たくさんある御朱印関連の書籍の中で

選んでいただいたことに感謝感謝です!!

 

これからの季節は歩きやすく

御朱印巡り、寺社巡りにはピッタリ。

 

本を片手に巡ったり

自宅での予習や復習などに

活用してもらえると嬉しいです。

 

 

 

ご報告

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4月27日 午前1:12に3090gの元気な男の子を出産しました!

 

今後しばらくはお仕事、御朱印めぐりもお休みになりますが、まずはふたりの育児を楽しみたいと思います♪

 

更新も今まで以上にマイペースになりますが、何かニュースがあれば更新したいと思います。

 

 

地蔵さま縁日御朱印と御朱印帳情報! 京都・大福寺

 

 

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もうおなじみになってきました大福寺。

過去の参拝記録はこちら

★本尊「菩提薬師」

予想外の御朱印の数! 京都十二薬師十番 大福寺 - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

★「大福帳」「安産腹帯地蔵尊」「布袋尊」「御詠歌」

節分まで限定 大福帳の御朱印 京都・大福寺 - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

★「歳徳神」「福衆海無量」「ほていそん」「千手観世音」

“福々の日”限定、七福御朱印 京都・大福寺 - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

★「灌仏会」散華御朱印、「摩耶王妃」「瑞祥七祥」

灌仏会の散華入りと「瑞祥七相」の御朱印 京都・大福寺 - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

 

 

 

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今後のよていも追加。

5月3日からは旧灌仏会御朱印が。

紙を型抜きされていて細かいです。

 

 

 

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この日のラインナップはこれですが

実は参拝した日はマイバースデー!

日付を書いていただける御朱印が欲しくて

そしてお地蔵さんの縁日ということで…

 

 

 

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まだいただいていなかった

延命地蔵尊」をいただきました。

縁日には厨子が開いていて

珍しい形のお地蔵さまを拝むことができました。

そして誕生日ってことを伝えたら

特別に摩耶王妃の御朱印で押していた

白い象の印を押してくださいました♡

わー、嬉しいです^^!

 

 

 

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そして前回、気になっていた豆御朱印帳が

ついに授与開始となっていました!

片面を完成してあるものと

ひとつずつ授与していただけるものがあります。

 

 

 

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ワタクシはやっぱり日付入りが欲しかったので

白紙バージョンに御縁日の「安産腹帯地蔵尊」を

日付入りで書いていただきました。

完成品には日付は入っていませんが

希望の御朱印を無地に書いてもらう場合は

希望があれば日付は入れられるとのことです。

普通の御朱印帳と比べるとこの小ささ!

それに小さい当て紙まで作ってくださいました。

お守りにして持ち歩いてもいいですね。

 

 

 

オリジナル御朱印帳は福の日(29日)授与開始!

 

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先日、告知していました御朱印帳ですが

4月29日から授与開始だそうです。

デザインは二種類あり

ひとつめは布袋さんの絵柄に

金がキラキラ散りばめられたもの。

 

 

 

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もうひとつは大福帳のデザイン。

遊びゴコロたっぷりですね!

 

 

 

御朱印まとめ

拝受場所/本堂内

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★「延命地蔵尊」(白象の印入り)

 

 

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★豆御朱印帳(5×3cm)300円

 

 

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★豆御朱印帳に書いてもらった御朱印

 

 

 

以前いただいた御朱印

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★本尊・京都十二薬師第十番「菩提薬師」

 

 

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★京都十二薬師第十番の御詠歌

「御名といふ 人は心のくもはれて あのくぼだいの 岸にいたらん」

 

 

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★左・京都七福神第十番「布袋尊」   ★右・「安産腹帯地蔵尊

 

 

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★「千手観世音」

 

 

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★「大福帳」500円

授与期間/平成29年1月1日〜2月3日

 

 

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★左「歳徳神」             ★右「福衆海無量」 290円

授与期間/節分〜節分まで        授与期間/2と9が付く日

 

 

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★「ほていそん」(別紙) 500円

 

 

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★左「摩耶王妃」(別紙)   ★右・散華入り「灌仏会」(別紙)500円

授与期間/平成29年3月下旬〜4月8日

 

 

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★「瑞祥七相」

授与期間/平成29年3月1日〜

 

 

 

以上、大福寺でした。

 

 

 

子授け、安産にご利益ありの世継地蔵 京都・上徳寺

 

またまたよく通る場所にあるお寺ですが

まだ行ったことがなかった

通称・世継地蔵の上徳寺へ。

 

 

 

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京都市下京区塩竈町にあります。

地下鉄烏丸線五条駅から徒歩6分。

京阪清水五条駅から徒歩7分の位置にあります。

お寺がたくさんある地域ですが

入りにくい雰囲気のところばかり…。

その中でもここは入りやすいほうかも?

こちらは浄土宗なので10月におこなわれた

浄土宗非公開寺院の特別公開では

公開されていましたが行けなかったので

近くに行ったついでに立ち寄りました。

 

 

 

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駒札によると

慶長8年(1603)徳川家康により

阿茶の局が開基となり

伝誉蘇生を開山にして創建されました。

 

 

 

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子授け、安産の寺として知られているそうで

江戸時代から信仰されている

世継地蔵というお地蔵さんがあります。

 

 

 

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山門を入ると広い境内の正面に本堂。

宝暦3年(1753)建立の

永観堂の祖師堂を移築したもの。

中に入ることはできませんでした。

 

 

 

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左奥に地蔵堂があります。

明治4年(1871)再建のお堂で

高さ2m余りの石地蔵を祀っています。

良い世継ぎが授かるということで

世継地蔵と呼ばれています。

 

 

 

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どういった経緯で世継地蔵となったのか

わかりませんでしたが

安産というより子授けを願う人の

絵馬がたくさん掛けられていました。

もちろん安産祈願もしてくれるそうです。

お堂の後ろにも延命地蔵や歯がため地蔵など

お地蔵さんがいっぱいありました。

 

 

 

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この宝篋印塔は

この世の願いを叶えてくれるそう。

 

 

 

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ちょっと可愛いお地蔵さんも!

 

 

 

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本堂の南側にある納経所にて

御朱印をいただきました。

本尊は阿弥陀如来なので「大悲殿」。

 

 

 

御朱印まとめ

拝受場所/納経所

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★「大悲殿」

 

 

以上、上徳寺でした。

 

 

 

商売繁昌を願うなら! 京都・繁昌神社

 

よく通る道にありながら

いつも通り過ぎてしまっていた

小さな神社だけど

ご利益がありそうな神社をご紹介。

 

 

 

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京都市下京区高辻通室町西入ル繁昌町に

鎮座する繁昌神社です。

地下鉄烏丸線四条駅、阪急京都線烏丸駅から徒歩5分。

歩いても車でもよく通る

高辻通沿いにありながら

いつも通り過ぎていました。

社伝によると、清和天皇の時代(858〜876)

この場所は藤原繁成の邸宅で

庭には功徳池という大きな池があったそう。

延喜年間(901〜922)にその中島に

宗像三女神を勧請したのが神社の始まり。

 

 

 

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ご祭神の市杵島姫命田心姫命湍津姫命

安芸の宮島神泉苑と同一視され

信仰されてきたそうです。

その後は真言宗のお寺が管理されて

功徳院となりました。

明治の神仏分離で神社になり現在に至ります。

神社が言うには全国唯一の

「商売繁昌」の神社だとか。

良縁成就にもご利益があるそうですよ。

 

 

 

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今は本殿があるだけの小さな社です。

池があったような名残は全くなし。

本殿の横に授与所があり

書き置き御朱印がありました。

御朱印代は賽銭箱に入れるシステム。

袋に入れられて雨対策もされていました。

用がある方は隣のお店?へ行くように

地図が書いてあったので

そちらへ行けば直筆もいただけるかも?

とても縁起のいい名前の神社だし

住所にもなっている由緒ある社ですね。

 

 

 

 

御朱印まとめ

拝受場所/授与所

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★「繁昌神社」

 

 

 

以上、繁昌神社でした。

 

 

 

 

 

菅原道真の邸宅、学問所跡 京都・菅大臣神社

 

京洛八社めぐりで訪れた菅大臣神社。

その後、御朱印をいただくために

何度か通る度に寄っていましたが

ガレージにひっそりとある授与所?

らしき場所にはピンポン押す場所もなく。

何回目かにしてやっと御朱印を拝受できました。

 

 

 

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京都市下京区西洞院仏光寺下ルに鎮座。

地下鉄烏丸線四条駅、阪急京都線烏丸駅から徒歩約7分。

京洛八社集印めぐりで参拝した時の記事はこちら

初詣におすすめ 京洛八社集印めぐり その1 - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

 

 

 

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この場所は菅原道真の邸宅や

学問所があった場所。

今は街中となったので

境内は半分駐車場化していますが

桜もたくさんありました。

 

 

 

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ソメイヨシノは散っていましたが

ボタン桜というのかな? 

きれいに咲いてます。

枝がしなるほどに咲く姿が見事!

 

 

 

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今は遅咲きの桜が見頃ですね。

 

 

 

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ガレージ横の授与所が開いていたので

恐る恐る「すいませーん」と声をかけ。

やっと御朱印ゲットできました。

扉が閉まっていると開けにくいですが

声をかければ御朱印いただけると思います。

 

 

 

御朱印まとめ

拝受場所/授与所

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★「菅大臣神社」

 

 

 

以上、菅大臣神社でした。

 

 

 

 

伊東甲子太郎が絶命した場所 京都・本光寺

 

新撰組から離脱した伊東甲子太郎

新撰組によって討たれた「油小路七条の変」。

伊東が殉難した地にある本光寺では

彼が残した歌の御朱印がいただけます。

 

 

 

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京都市下京区油小路町にあります。

JR京都駅から西へ徒歩約10分。

油小路通側に入口があります。

お寺としての歴史はよくわかりませんが

伊東甲子太郎が襲撃されて絶命した場所

ということは駒札にも書いてあります。

 

 

 

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伊東甲子太郎常陸の出身。

文武両道で剣は北辰一刀流の名手。

門弟らを連れて新撰組の参謀となったものの

次第に近藤勇と意見が対立しだします。

慶応3年(1867)同志15人とともに脱退し

御陵衛士天皇を警護する集団)となり

高台寺の月真院を屯所としました。

近藤は自分の暗殺計画があると知って

伊東を妾宅に呼んで酒を飲ませ

酔った伊東をこのあたりで襲撃して刺殺。

伊東の遺体は七条油小路に放置され

引き取りに来た御陵衛士3名も討たれます。

これが油小路七条の変だそうです。

 

 

 

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なんだかとっても入りにくい雰囲気ですが

この張り紙があれば大丈夫!

数年前までは門がピシャリと

閉まっていたようですが

いつしかこんな入口に変わったようで。

 

 

 

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門を入ってすぐ右側に絶命の跡の石碑と

日蓮宗のお題目碑があります。

新撰組がうまくまわらなくなってきたのは

伊東が入隊してから、というイメージで

新撰組好きな人にとって伊東は

ヒールなのかもしれません。

でも優秀な人だからこそ下にも人が付き

意見が割れると同志を集めて脱退される。

現代社会でいうならば

優秀な人が部下を連れて独立し

新しい会社を設立したりする。

そんな感じなのかな。

 

 

 

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日蓮宗ということを忘れて

うっかりお題目帳を持って行き忘れましたが

そのおかげで御首題と和歌の御朱印を

見開きで書いていただくことができました。

通常、本堂内には上がれませんが

2016年より11月18日以前に一番近い土曜日に

「甲子太郎忌」がおこなわれ

その時は本堂への参拝ができるそうです。

ちなみに伊東甲子太郎御陵衛士のお墓は

泉涌寺塔頭の戒光寺にあります。

 

 

 

御朱印まとめ

拝受場所/庫裡

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★左・伊東甲子太郎の和歌の御朱印  ★右・御首題

 

 

 

以上、本光寺でした。

 

 

 

京都十二薬師第十一番の寅薬師 京都・西光寺

 

 

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誠心院からさらに下がって

西光寺、通称・寅薬師へ。

こちらは約4年前に御朱印を拝受し

その後、新京極の御朱印事業で

挨拶に来て以来の久しぶりの参拝でした。

過去の参拝記録はこちら

★「寅薬師如来

京都十二薬師霊場巡り 西光寺&因幡薬師 - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

 

 

 

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伺った時はあいにく法要中で。

本堂には上がれず窓の外から拝むのみ。

これは御朱印も無理かなあと思っていたら

庫裡の方で対応していただけるということで

奥様に書いていただきました。

お忙しい時でしたが丁寧にご対応いただきました。

細い路地を入っていくので

初心者にはハードル高い雰囲気もありますが

入ってみたら暖かい雰囲気のお寺さんです。

 

 

 

御朱印まとめ

拝受場所/庫裡

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★「寅薬師如来

 

 

 

以前いただいた御朱印

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★「寅薬師如来

 

 

 

以上、西光寺でした。

 

 

 

和泉式部忌の色紙御朱印 京都・誠心院

 

 

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誓願寺の次は南へ少し下がって

和泉式部のお墓がある誠心院へ。

過去の参拝記録はこちら

★由緒など

マチナカ御朱印巡り 誠心院&錦天満宮 - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

★「阿弥陀如来

和泉式部のお寺・誠心院 - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

 

 

 

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本堂など改修工事の真っ最中でした。

わかりにくいからか納経所への

案内看板が出ていました。

最初に来た時は納経所の場所はわからず…

二回目に来た時は

恐る恐るピンポン押していましたが

今は誰でも行きやすくなりました。

 

 

 

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奥に和泉式部のお墓があります。

このあたりの工事中で見にくいですが

ささっとお参り。

 

 

 

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墨書きの御朱印は前回と変わりないですが

3月21日におこなわれた和泉式部忌に合わせて

色紙の御朱印が授与されていました。

でも余っていたようでよかったら…

といわれていただいてきました。

 

日付は和泉式部忌の日になっていますが

まだ余っていれば授与していただけるようです。

 

 

 

 

御朱印まとめ

拝受場所/納経所

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★「阿弥陀如来

 

 

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和泉式部忌の色紙御朱印

 

 

 

過去いただいた御朱印

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★「阿弥陀如来

 

 

 

以上、誠心院でした。

 

 

 

 

 

圓光大師二十五霊場第二十番 京都・誓願寺

 

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近くまで来たので久しぶりに

新京極専用の御朱印帳を持って巡りました。

過去の参拝記録はこちら

★洛陽六阿弥陀第六番「阿弥陀如来

女人往生の寺・誓願寺 - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

★西山国師十六霊場第九番「御詠歌」

Hanako取材で頂いた御朱印 その1誓願寺 - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

★洛陽三十三観音第二番「大悲尊」

新京極のお寺といえば誓願寺 - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

★「阿弥陀如来」と新京極オリジナル御朱印帳

新京極オリジナル御朱印帳のこぼれ話&誓願寺と染殿院の御朱印! - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

★洛陽六阿弥陀第六番「阿弥陀如来」その2

和泉式部の印が追加に 京都・誓願寺 - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

和泉式部の印入り別紙

和泉式部の印入り新御朱印 京都・誓願寺 - 晴れときどき御朱印 from yumimi*

 

 

 

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もう何回も行っていますが

今回はまだ拝受していなかった

「圓光大師」の御朱印にしてみました。

圓光大師(法然上人)は浄土宗の開祖。

誓願寺浄土宗西山深草派の総本山

なので札所となっています。

阿弥陀さまに向かって左側の

手前に法然上人の像があります。

 

 

 

御朱印まとめ

拝受場所/本堂内

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★圓光大師二十五霊場第二十番「圓光大師」

 

 

 

過去にいただいた御朱印

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★本尊、京洛六阿弥陀第六番「阿弥陀如来

 

 

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★洛陽三十三観音第二番「大悲尊」

 

 

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★洛陽三十三観音二番「御詠歌」

 

 

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★西山国師十六霊場第九番「御詠歌」

 

◎このほかに

新西国第十五番「大悲尊」「御詠歌」

西山国師十六霊場第九番「西山国師

真盛上人二十五霊場第六番「慈摂大師」

があります。

 

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和泉式部印の御朱印(別紙タイプ)

数量、期間限定

 

 

 

以上、誓願寺でした。

 

 

 

 

 

 

日を限って願いを叶えてくれる 京都・安祥院(日限地蔵)

 

清水寺へ向かう五条坂

狭いのに人と車とバスで混雑していて

あまり近寄らないようにしてたのですが

そういえばまだ行ってない場所があったと

思い立って五条坂でバスを降り

坂道をテクテクと歩いて到着。

 

 

 

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京都市東山区五条坂東入ル遊行前町にあります。

五条坂のバス停から徒歩5分。

京阪清水五条駅から約15分。

もうちょっと離れて撮影したいけれど

門前の五条坂が混み過ぎて危ない…><

 

 

 

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山門を入ると京都市指定保存樹の

ヤマザクラが最後の見頃でした。

安祥院は享保10年(1725)に

木食正禅上人によって開かれました。

 

 

 

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本堂に祀られている阿弥陀如来

開基の木食正禅上人作といわれています。

上人は洛陽六阿弥陀めぐりを発願し

安祥院を四番札所にしました。

 

 

 

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阿弥陀巡りとは指定された功徳日に

お参りすることを3年三ヶ月行なえば

功徳を受けられると説かれています。

ちなみに功徳日と彼岸には本堂が開放されます。

それ以外の日は非公開です。

 

 

 

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本堂の左側に日限(ひぎり)地蔵があります。

享保15年(1730)霊元天皇の勅願で

銀貨や銅鏡を使って造られた

高さ2.6mのお地蔵さまです。

日限とは、日を限ってのお願いごとを

叶えてくれるということ。

何日までに○○したい〜というような感じで

具体的に願うといいのかもしれませんね。

 

 

 

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御朱印を書いてもらっている間に

こちらに不動明王が祀られていますよ

と教えていただきお参り。

けっこう大きなお不動さまでした。

でも言われないと気づかないかも…。

 

 

 

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御朱印は六阿弥陀めぐりのものと

通称寺のものがあるということで

二種類いただきました。

門前の五条坂は賑わっているのに

境内は誰も参拝者がいなくて

のんびりできるといえば

そんな感じのお寺でした。

 

 

 

 

 

御朱印まとめ

拝受場所/納経所

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★左「日限地蔵大菩薩」   ★右・洛陽六阿弥陀第四番「阿弥陀如来

 

 

 

以上、安祥院でした。

 

 

 

 

大石内蔵助が隠棲した場所 京都・岩屋寺

 

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大石神社の本殿と社務所の間にある

この石碑を目印に細い道を進むと

内蔵助の隠棲地である

岩屋寺に辿り着きます。

ちょっと不安になるような道ですが

道のりは短いので大丈夫!

 

 

 

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本堂へ上がる階段に着きました。

岩屋寺京都市山科区西野山桜の馬場町にあります。

近畿三十六不動二十四番札所で唯一の尼寺。

上に駐車場がありました。

 

 

 

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大石神社を経由しないで来た場合は

こちらの石碑を目印に登って行きます。

 

 

 

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石碑にもある通り

ここが内蔵助が住んでいた場所なんですね。

 

 

 

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ここにもたくさんの桜がありましたが

散っているのがほとんどで…><

でも見晴らしがいいし

ちょっと休憩するのに良い場所です。

 

 

 

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岩屋寺曹洞宗のお寺ですが

元は天台宗であったそうです。

古来は隣接する山科神社の

神宮寺だったと伝えられます。

 

 

 

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宝物殿では大石内蔵助が使った文机や

遺品などが公開されていたり

本堂では赤穂浪士・四十七士の位牌が

本尊のまわりに並べられているそうです。

が、ちょうど法要中に来てしまい

時間をずらさないと入れなかったので

今回は内部拝観はあきらめました。

 

 

 

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こちらが本堂です。

本尊は不動明王で内蔵助の念持仏だったそう。

 

 

 

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右側に弁財天。

大石良雄弁財天と石碑にあります。

 

 

 

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法要中ではありましたが

本堂横の納経所で書いていただきました。

 

 

 

 

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隣にある山科神社も行ってみることに。

こちらの創建は寛平9年(897)で

宇多天皇の勅命だそうです。

 

 

 

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この地の豪族、宮道氏の祖神として

また山科一ノ宮とも呼ばれ

この地の産土神として崇敬されてきました。

宮道氏といえば、勧修寺でも出てきましたね。

勧修寺は宮道氏の邸宅があった場所。

宮道氏の娘が宇多天皇の女御となった

という由縁から

神社を創建されたのでしょうかね。

 

 

 

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拝殿に到着しました。

ここまでの坂道がこの日一番の難所でした><

でも雰囲気はとてもよかったので

来て良かったな〜と思いました。

 

 

 

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室町時代後期の造営かもしれない

という壮麗な本殿。

ご祭神は日本武尊、稚武王(ワカタケノミコト)。

 

 

 

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とても静かで心安らかに

お祈りできる場所でした。

 

 

 

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横には摂社群。

静かってことは人の気配がないということで

授与所のような建物はあるものの

全く人気がなく…><

下の鳥居を降りたところに

社務所がありましたがピンポンしても不在。

不在にされることが多いみたいで

連絡先が書いてありましたが

連絡まではしませんでしたので

御朱印は拝受できませんでした。

 

 

 

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岩屋寺の階段下に戻ってきました。

階段の下の桜はまだ咲いていましたが

今頃は散ってしまったかも…><

来年の花見のご参考までに。

 

 

 

 

御朱印まとめ

拝受場所/本堂横の納経所

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★近畿三十六不動第二十四番「大聖不動尊

 

 

 

以上、岩屋寺でした。

 

 

 

 

 

大石内蔵助(良雄)を祀る 京都・大石神社

 

忠臣蔵ファンは訪れたい

大石内蔵助がご祭神の神社。

ご神木の大石桜が咲いている時に

行きたいと初訪問しました。

 

 

 

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京都市山科区西野山桜ノ馬場町にあります。

JR、地下鉄、京阪山科駅からバスで約15分。

四条河原町三条京阪醍醐駅などからも

バスが出ています。

石碑と鳥居を撮ろうと思ったら

がっつりと車が写ってしまった><

駐車場はここは契約で

上に参拝用がありました。

 

 

 

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参道は桜で彩られていました。

ちょっと散り始めだったけれどキレイ〜!

 

 

 

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こんなにキレイなのに

人があまりいない感じがまた素敵。

 

 

 

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上まで来るとまず正面に社務所。

左側には宝物殿。

右側に本殿への階段があります。

 

 

 

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本殿へ向かいます。

昭和10年(1935)大石内蔵助(良雄)隠棲の地に

内蔵助をご祭神として創建されました。

内蔵助とは通称名で本名は良雄だそう。

 

 

 

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偶然にも春季大祭の日に来てしまい

神事の真っ最中でした。

厳かな雰囲気をしばし観賞。

大石内蔵助赤穂藩城代家老でしたが

藩主・浅野内匠頭吉良上野介を切った事件で

藩は取り潰しとなり城を明け渡すことに。

以前からこの地域に屋敷を持っていた

親類の世話で山科の地に移り住んだそうです。

 

 

 

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大石内蔵助の像。

忠臣蔵についてはあまり興味なかったけれど

浅野内匠頭はなぜ吉良を切ったのか?

というテーマのテレビ番組を見て

ある程度は勉強してきました。

当時は喧嘩両成敗というのがルールなのに

切った浅野内匠頭が即日切腹に対して

吉良上野介は何のおとがめもなかった

という事に対して元赤穂藩の浪士達が怒り

この地で内蔵助を中心として

仇討ちの計画を練っていたそう。

 

 

 

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浅野内匠頭が吉良を切りつけた

江戸城松の丸廊下事件は

元禄14年(1701)3月で

そのあとに内蔵助はこの地に移り

元禄15年(1702)12月に江戸へ向かうまでの

1年半くらいの期間しか住んでいませんが

神社が建てられるほどの影響を残した

すごい人物なのだな、と。

年末になれば忠臣蔵というくらいの

イメージだったけれど

崇敬されてやまない人物なのですね。

 

 

 

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本殿前の狛犬(獅子?)さんの

表情がなんかとってもイイ!

 

 

 

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がお〜!!!

 

 

 

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お目当てだった大石桜は

完全に散っておりました…><

しだれだから遅いのかと思ってたら

ここはソメイヨシノよりも早いのですね。

なかなか開花時期に合わせるのは難しい。

 

 

 

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階段の下にはなぜかポニーさん。

神馬?にしてはちょっと頼りないけれど。

 

 

 

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餌やりもできるみたいなんだけど

どうしても近寄って来てくれなかった^^;

 

 

 

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社務所の横には拝観無料の宝物殿があります。

大石内蔵助を演じた役者さんたちも

参拝に来られているようです。

 

 

 

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御朱印いただきました。

12月14日の討ち入りの日には

義挙大祭(義士祭)が行なわれるそうです。

大石桜が咲く季節か

12月に来るのがベストですね!

 

 

 

御朱印まとめ

拝受場所/社務所

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★「大石良雄公」

 

 

 

以上、大石神社でした。