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晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

北野天満宮の紅葉ともみじ苑公開時の御朱印




12月になって見頃を迎えた紅葉。

駆け込みで行ってきました。









北野天満宮の本殿です。

10月に来た時は

足場が組まれていましたが

今はすっかり元通りに。

週末だったので参拝者は多いのですが

駐車場はガラガラ。

梅の時のほうが混んでました。

2時間まで無料なのでありがたいです。

北野天満宮の歴史と過去の御朱印












子連れで行ったので

もみじ苑以外の写真は

ほとんどありません。

うろちょろ子を追いかけるので精一杯。

牛さんなでなでしておいでって言ったら

ナデナデって言いながらしてました(;^_^A










さっそくですがもみじ苑へ。

この日はお天気がイマイチでしたが

それでもたくさんの紅葉で

とてもキレイでした( ̄▽+ ̄*)









いつの間にかできていた?

本殿を望める展望所。

2年前の梅の時はなかったような。

でもベストビューな場所です。










御土居のほうに降りてみます。









紙屋川にかかる橋のところが

一番の写真スポット。

梅の時は川の向こうへは

行けないんですが

紅葉の時は渡ってぐるりと

廻って歩けるのですね。








座り込んで葉っぱで遊ぶ人。

なかなか進まない(^▽^;)










紅葉と竹の美しいコラボ。

見とれていたら…









走る2歳児!(けっこう早い)

親子共々、いい運動になりましたσ(^_^;)











御朱印いただきました!









もみじ苑の入口に

特設の授与所があり

そちらでいただけました。

この時期だけの御朱印は四種類。

通常の御朱印は社務所で

書いていただけるようですが

限定のものはすべて別紙でした。

書き置きというか、

よく見たら印刷のようです。

まずは楼門の扁額に書かれている

「文道大祖 風月本主」の御朱印。










「至誠」

この上なく誠実なこと、が意味ですが

孟子の言葉

“至誠にして動かざる者は未だ之あらざるなり”

から来ているのでしょうか。

誠意を尽くして事にあたれば

どのようなものでも動かす事ができる。

祭神の人柄を

あらわしているような言葉です。









「和魂 漢才」

日本固有の精神と中国伝来の学問のこと。

室町時代に成立したという

「管家遺誡」の中に出て来る言葉で

日本古来の精神を失わずに

中国の学問を活用すべきである

ということらしいです。








もう一種類は通常の御朱印と同じ印で

右側に「御土居の紅葉」

と書かれているものでした。

同じだからまあいいか、と

今回は3種類にしました。








もみじ苑は13日まで公開されています。

駆け込み紅葉でも充分楽しめる

北野天満宮のもみじ苑でした♪