晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

初夏の圓光寺でゆるりと






曼殊院道を降りてテクテク歩くと

圓光寺への案内板が見えてきます。

そういえば、御朱印ブロガーさんのブログで

このお寺良かったって書いてあったなって。

時間的にも行けそうなので寄りました。









慶長6年(1601)徳川家康

伏見に建立した学校が始まり。

現在は臨済宗南禅寺派の禅寺です。

その後、相国寺山内に移り

寛文7年(1667)現在地に移転しました。








十牛の庭といわれるお庭。

牛とは誰もが持っている仏心のこと。

その悟りに至る段階を表しているのだとか。









水琴窟がありました。

この音、今まで聞いた中で

一番キレイだった気がする。









ご本尊にご挨拶してから庭を鑑賞。

秋は燃えるようなモミジだそうですが

きっと混雑してるでしょうね〜。

初夏は一番穴場!?らしくて

連休中だというのにほとんど貸し切り状態。

曼殊院で追い出されたので
(柱にもたれてたからですが…(^▽^;)

ここではゆっくりと鑑賞できました。









庭に降りて歩いてみます。

竹林バックに鐘楼と青モミジ。









高台のところまで行ってみました。

うーむ、景色いいわけではないけど

一応、お堂が見渡せるかな。









この上に家康公のお墓があるのですが

左のような道を登るらしいので

やめておきました( ̄Д ̄;;

サイドオマール氏って誰!?









降り道は嵐山もびっくりな

見事な竹林道!

しかも、誰もいない。

ここでロケーションしたい!

とまた職業病が勃発(;^_^A









超巨大なタケノコ発見!

ここまでデカイとちょっとコワい…。

これ、食べれるのかなあ?

たくさんデカ筍がありましたが。









ワタクシはこれくらのが

ちょうどイイかなって思います。

タケノコらしい感じ。









宝物館もあり、円山応挙墨画

慶長4年(1599)に家康公に贈られた

日本で最古の木活字などが収蔵されています。

これは宝物館の窓から見た庭。

窓枠がいいなーと思って。









御朱印いただきました!









ご本尊の千手観音がメインです。

残念ながら葵のももんではなかったです(;^_^A

京都で葵のももんは萬福寺しかないのかな〜?







さて、次は珍しい御朱印なので

どうしても欲しいと思っていた

ある神社へ向かいます。

テクテク…続く。