晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

祇園祭 後祭り山鉾御朱印めぐり♪ その2


続きです。




32番 南観音山

天水引には京都を守る

四獣が描かれている

そうですが見逃した…(>_<)








こちらも柳と巡行の時の山。

スタンプ判子なので

細かい部分もきれいに

写ってますね。








33番 大船鉾

ラストを飾るのは

150年ぶりに復活した大船鉾。

身重の神功皇后

新羅を平定した時の

姿をあらわしています。

先端の舵と大金弊が

焼け残ったもので

あとは新調されました。

この復活が後祭り復活を

後押ししたとか。

さすがにここだけは

別格の混みようで

歩くのもやっと。。

ゆっくり見られなかったな。








2種類押してくださいました。

海をあらわす青の印が印象的。








ところで、八幡山

北観音山の間で

気になる看板を見つけて。

御朱印って書いてあるよ!








前祭りの休み山

布袋山の御朱印です。

なんと墨書きまで!!


焼けてしまったのですが

ご神体の布袋さんは会所にあり

八坂神社の神主さんに

ご祈祷もしてもらっているそう。

御朱印と安産お守りの販売だけ

だそうですが

こうやってお金を集めて

いつかは復活できたら

いいんですけどね〜

と、おっしゃってました。

墨書きまであるとは知らなくて

他と同じく志納金100円入れてたけど

300円くらい出してもよかったのに!

復活の時はまた頂きたいです。






ということで初めての後祭り。

言葉の通り「後の祭り」
(後の祭りの語源はこの祇園祭なんです!)

なんじゃないかと思ってたけど(失礼)

それなりに盛り上がってました。

夏休みに入っていることもあって

子供たちの姿をたくさん見かけました。

そして後祭りスタンプラリー

というのが開催されていて

専用の台紙を持った人が

たくさんいらっしゃって

印を押すのに並ぶことも。

後祭りってジミな山が多い(失礼)

と思ってたけども

後は後で楽しめるように

なっているのが良かったなあ。

来年は巡行見に行きたいなあっ!