晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

だるまに学ぶ不倒の精神・法輪寺(だるま寺)





神泉苑から西へ約2km

JR円町駅からも徒歩5分ほどの

ところにある法輪寺

通称・だるま寺です。

京都で法輪寺って検索すると

十三まいりで有名な

嵐山の法輪寺が出てくるのですが

そちらではなく「だるま寺」のほうです。









享保12年(1727)萬海和尚によって創建。

寝釈迦木造や十六羅漢木造

などがあるらしいですが

どこにあるのか

よくわかりませんでした。(´д`lll) 









門をくぐってすぐに出逢える

大きなだるまさん!!

口角下がってるけどヽ(゜▽、゜)ノ

なんかいい表情。









その奥に達磨堂があります。

心願成就を願って奉納された

八千もの達磨を祀っています。

中はヒンヤリしていて

なにかの霊気?みたいなの感じる。

蚕ノ社とはまた違う

何かを感じる場所でした(((゜д゜;)))









こちらは本堂のようです。

映画創業以来の関係者

四百人余りが祀られている

貴寧磨殿(きねまでん)や

島津製作所の創業者・島津源蔵夫妻の

念持仏を祀るお堂があるそう。

でも拝観はできないような?

なんかそんな雰囲気でした。









御朱印いただきました!









社務所にてピンポン押し続けるも

誰も出て来ず…。

他のお客さんにも

「さっきから待ってるけど

誰もいないみたいですよ」

といわれ、今回はダメか…と諦めかけた時。

奥さんらしき方が出てきてくださいました!

だるまさんの朱印!!

これが珍しくて欲しかったのですが

もうちょいはっきりと押して欲しかったな。

そして、だるまさんの顔と文字が

カブらないようにしてほしかった(><;)






メインに書かれている言葉は「不倒」。

倒れてもまた起き上がる達磨のように

人生に悩んだとしても

また時間が経てば起き上がれるよ!

という意味かな、と受け取りました。

人生楽しいことばかりじゃないけど。

上手に忘れることができたら

また立ち上がれる時が来るのだよ、と。

そんなことは、お腹の中の人にも

教えてあげたいなと思いながら。









サラっと見終わってしまい

門を出ると向かいにこんなお寺が。

幕末に尊王攘夷運動で奔走した

福岡藩士らの遺骨が祀られているそう。

ここは拝観できないようです。









西大路太子道あたりに

刑場があったんですね!

西ノ京刑場というらしい。

よく通る場所だけど知らなかったな〜。

まだまだ知らないことだらけ。

京都のすごいところは

ふとしたところに歴史が

散りばめられているということ。

いろいろな人が将来の日本のために

奔走してくれたから

今の日本があるわけですね、と改めて。








さて、久しぶりに近辺グルメ情報!




西大路通沿いで


中間くらいの位置にあるカフェ










一度、夜に来たことがあるのですが

昼間にも行ってみたいなと思って再来店。

夜カフェも素敵なお店です。









メニュー。

夜ランチって、夜なのにランチ??









ワタクシはケーキセット。

確か黒糖チーズケーキと

ベリーソーダだったような(;^_^A

オーガニックコーヒーが

美味しいみたいなので

妊婦でなければコーヒー飲みたかった。

でもその他のドリンクも充実してました。

黒糖チーズケーキは濃厚で美味しかった!

今度はランチで行きたいなあ。