晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

KOBE de 清盛



何年か振りに大河にハマっています!!


京都に引っ越して来た時、


平安時代、おもしろいなーと思っていたら


ちょうど舞台だったもので。




京都にあるゆかりの地はほぼ回ったので


1DAYパスを使って神戸に行ってきましたよ☆






まずはハーバーランドで降りて神戸らしい景色を堪能!






倉庫街を改装したレンガのレストランでランチ。


こんなロケーションのところがあったなんて知りませんでした!


あー、ロケしたくなる〜(職業病(^_^;)






オールド・スパゲティ・ファクトリー神戸にて


夏野菜のジェノベーゼ


広くてアンティークな雰囲気も良かったです◎






まずは歩いてドラマ館へ。


いきなり、清盛どんに写真を撮られたσ(^_^;)


一枚1000円ですって言われたけど


この時代、1000円で買う人いるのかな〜??





写真は松山ケンイチさんの蝋人形。


シワや毛まで再現されててリアルだった〜!!




写真は撮れませんでしたが


出演者の衣裳とかサインとかいろいろありました。







地下鉄1区間乗って歴史館へ。


入り口ではライブが。


神戸・清盛隊というグループでCDも出してる!


追っかけっぽい人までいてビックリです〜。。





ちなみに歴史館は、、、


即席感、漂う内容で…(´・ω・`)


清盛が生きた時代の歴史というより


神戸港の歴史なのでした。


まあ、ここでしか見れないといえばそうですが…。






歴史館を出てぷらぷら歩く。



橋のたもとに清盛くん発見。


ドラマやってるからつくったのかと思いきや、


その前からあるみたいでした。







歩いて清盛塚へ。


清盛の死後100年以上経った弘安9年(1286)に


北条貞時によって建立されたという。


でも調査の結果、清盛のお墓ではない


ことがわかったそうです。







となりに清盛の銅像。


六波羅蜜寺の銅像に似てるな〜と思ったら


この銅像は昭和43年(1968)に建てられたものらしい。






5分ほど歩いて能福寺へ。



清盛は仁安3年(1168)、ここで剃髪して出家。


また治承5年(1181)清盛が京都で亡くなったあと


遺骨が持ち帰られ、それにちなんで建てられたのが


写真の「平相国廟」。




ちなみに、ココで一番目を引くのはコチラ。




日本三大大仏(奈良、鎌倉)のひとつ、兵庫大仏!


へ〜、こんなのあるなんて知らなかった!


戦時中に金属回収令で壊され、


平成3年(1991)に再建されました。


なんでココに大仏をつくったのかは不明。。。






さて、地下鉄と山陽電車を乗り継いで須磨寺へ。





ここは清盛の甥、平敦盛ゆかりの寺。


一の谷の合戦を再現した庭があります。


笛の名手でもあった敦盛の


青葉の笛も展示されています。


笛も大きいけど、穴も大きいから


敦盛って指が太かったのかな〜?


などと思ったりして(^^ゞ






寺の奥には敦盛の首を洗った池や


あつもり首塚があります。


敦盛ファンにとってはタマラナイ!


確か、敦盛ってイケメンだったんですよね。。





そんなことに思い馳せつつ首塚を眺めていたら。



こんなおさるさん発見。


「見てござる」。。。


頭をなでると動いてくれます( ̄▽+ ̄*)


なんだかエンタメ性の高いお寺。。。






神戸といえば海か、山なら有馬か六甲しか知らなかったので


新しい発見もありました。



全体にB級スポット的な雰囲気もあって



京都の「ザ・観光」みたいな感じとも



また違った魅力があるように思いましたo(^▽^)o