読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

手作り御朱印帳&煎茶席イベント 第二弾は海宝寺




11月浄住寺にて開催して

好評だった手作り御朱印帳企画。

第二弾は伏見の海宝寺さんにて

3月5日(土)

行なうことが決定しました!









京都駅から南へ約7km。

京阪墨染駅から徒歩10分くらい

JR藤森駅からも12〜13分

近鉄丹波橋駅から14〜15分

くらいかな?という立地です。

階段を登った先に山門が!









享保年間(1716〜1736)に

萬福寺12世の杲堂元昶によって

開創された黄檗宗のお寺。

その後は歴代黄檗山主の

隠居先となったそうです。










山門を入ると立派な本堂が。

そして京都でここにしかない!

という名物(?)があります。

それは…









へー、看板ね〜(・・;)

よく見てください、

最後に仙台市という一文が!

ここは伊達政宗

屋敷跡だった場所なのです。

仙台市の力をお借りした

ということで看板は仙台市のもの。

京都で唯一の仙台市の看板!










お寺になる前のことなので

残っているものとしては

政宗御手植えの松が

あるだけだそうです。










整備されたきれいな庭を通って

方丈へ向かいます。









こちらが方丈への入口。

手作り御朱印帳イベントは

こちらで行ないます。

この方丈には伊藤若冲

絶筆といわれる襖絵が!

「筆投げの間」にある襖絵は

この時は修復中のためありませんでした。

イベントの時にはお披露目できるはず…!

また煎茶席の体験もあります。

前回は選択制でしたが

今回は御朱印帳作り+煎茶席は

セットとなっております。

そして希望の方には

普茶料理の昼食もありますよ。









こちらは通常いただける御朱印。

山号がメインで書かれるという

御朱印は珍しいですね。

さらに手作りした御朱印帳にのみ

限定御朱印が授与されます。

通常のものと合わせて

見開き仕様になります。

今回は持ち込み御朱印帳はNG(>_<)

やはり書くのに時間がかかるので

お待たせしてしまう…ということで

ご了承ください。

また表紙の布ですがお寺の方で

生地の調達が難しいかもしれませんので

生地は持って来ていただいたほうがいいかも…

持って来れなかった方には

こちらから材料を提供することもできます。

好きな生地でつくった御朱印帳

見開きの限定御朱印!

さらに煎茶も、もちろん拝観や

ご住職による法話もあります。

打ち合わせの時も

とっても楽しかったご住職のお話。

実ワタクシもちょっと

楽しみにしているのです♪






募集案内

お申し込みはコチラ