晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

12月16日は御開帳! 俊乗堂と念仏堂の御朱印 奈良・東大寺念仏堂

 

7月5日と12月16日に御開帳される

鐘楼の隣にある東大寺の俊乗堂。

7月のタイミングに合わせて行ってきました。

 

 

 

 

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奈良市雑司町にある東大寺

俊乗堂は東大寺鎌倉時代の復興大

俊乗房重源上人を祀るお堂です。

特別開帳の看板が出ていました。

過去に行った時の記事はこちら

yumimi-kyoto.hatenablog.com

 

 

 

 

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大仏殿の東側の階段を登ると丘のようなところに

鐘楼といくつかのお堂があります。

写真の左側が俊乗堂です。

年2回の御開帳なのにとても静かでした。

午後に到着したので午前中は法要などで人も多かったそう。

 

 

 

 

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御開帳時は写真の右側から入ります。

重源上人の座像はよく写真で見ますが

やっと実物を見れた、というくらいしかなかったですが

愛染明王が黒くなっているのにもかかわらず

朱色も残っていて印象的だったな…

足に釘を打ち付けた跡があるという阿弥陀如来

うーん、釘の跡まではわからなかったなあ。

 

 

 

 

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奥の行基堂もこの日は扉がオープンに。

いつもは覗き見るくらいしかできないので貴重ですね。

 

 

 

 

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御朱印は俊乗堂の外側で受付けていましたが

ワタクシが求めているのは裏メニューなので

それを欲しい旨伝えると念仏堂へと言われました。

また堂内を拝観させていただきました。

 

 

 

 

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今回、追加でいただいた三種類。

閻魔さまはお地蔵さまとセットということで

お地蔵さまの裏側にあったそうです。

現在は東大寺ミュージアムにあるそうです。

そして地蔵菩薩阿弥陀如来の御真言バージョン。

これらはサンプルが出ていませんでした(7月5日の時点)。

御開帳日限定というわけではないようですが

欲しい人は希望をする旨を伝えてください。

書くのに時間がかかるそうですので

時間には余裕をもって伺ってください。

 

 

 

 

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12月16日は俊乗堂に加えて開山堂も御開帳されます。

開山の良弁(ろうべん)僧正を祀っているお堂で

二月堂の向かいにあるそうです。

俊乗堂と合わせて行かれるといいですね!

 

 

 

 

御朱印まとめ

拝受場所/鐘楼の丘にある念仏堂

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★「閻魔王」(裏メニュー)

 

 

 

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★「阿弥陀如来 御真言バージョン」(裏メニュー)

 

 

 

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★「地蔵菩薩 御真言バージョン」(裏メニュー)

 

 

 

通常いただける(サンプルが出ている)もの

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★「地蔵菩薩

 

 

 

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★「重源上人」

 

 

 

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★「愛染明王

 

 

 

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★「行基菩薩」

 

 

 

以上、東大寺念仏堂でした。