晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

美しい…! 仏さまの横顔入り御朱印 京都・教法院

 

最近、絵入りの御朱印を始められた

ということで話題の立本寺塔頭

教法院(きょうぼういん)へ伺いました。

 

 

 

 

f:id:yumimi-kyoto:20161028154548j:plain

立本寺山内の西側にあります。

Googleマップの偽情報にダマされぐるぐるさせられた><

ググると山外を案内されますが

周辺にあった立て看板の地図を確認すると

山内であることが発覚し、戻りました。

 

 

 

 

f:id:yumimi-kyoto:20161028154807j:plain

永正2年(1505)日虞上人により開創されました。

明治4年(1871)同じ塔頭寺院の

勧持院と合併され現在に至ります。

 

 

 

f:id:yumimi-kyoto:20161028160704j:plain

門内に入ってピンポンを押して御朱印を欲しい旨を伝えます。

庭には紅葉の木がありました。

とてもきれいだなあと思ったら

平成5年(1993)に本堂や庫裡など

伽藍のすべてが一新されたそうです。

 

 

 

 

f:id:yumimi-kyoto:20161028160945j:plain

待つこと10分もしないうちにこんな素敵な御朱印が…!

リピーターの方にいろいろと希望をいわれて

今度は絵を描いてみようかと最近始めたところ

ネットで話題となったということでした。

ご住職、絵の勉強されてたのかな?

もうここまで描ければプロになれるのでは…!?

 

 

 

 

f:id:yumimi-kyoto:20161028161219j:plain

下の森通りを挟んだ西側に島左近のお墓がある

ということで行ってみることに。

 

 

 

 

f:id:yumimi-kyoto:20161028161325j:plain

敷地の奥の方にありました。

島左近は石田治部の家臣として活躍した軍師。

真田丸でもチラっと出てきましたね。

関ヶ原の戦いで戦死したといわれていますがその首は見つからず。

生き延びて立本寺で生涯を閉じたという伝説もあるのだとか。

教法院の南側の通路を西へ向かい

工事の柵がありますがそれを開けて出入りできます。

出た所の向かいにありますので興味ある方はぜひ。

 

 

 

 

御朱印まとめ

拝受場所/玄関

f:id:yumimi-kyoto:20161028162058j:plain

★「南無妙法蓮華経」500円

 

 

 

以上、教法院でした。