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晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

京都府南丹市にある清源寺の新御朱印は金の瓢箪!

 

京都府南丹市にある清源寺さんの新しい御朱印ができたそうです。

お仕事でお世話になっている家紋研究家の方が

PRを担当(?)されているということで

こちらでも情報掲載いたします。

御朱印中央の瓢箪の印はご住職の手作りとか!

基本、予約制のお寺ですが、予約なしでも拝観はできるそうです。

ただし、この御朱印は枚数に限りがあるそうですので

確実にゲットしたい方はお電話してからお参りしてみてくださいね。

 

 

南丹市の清源寺さんに新作の朱印が登場しました。
木喰上人の「釈迦如来」の朱印です。
釈迦如来に木食瓢箪をあしらったこの朱印は書き置きのみで、日付は入りません。
限定では無いですが、ほぼ限定に等しい朱印のようですので、ご興味のある方はお早めに。(要電話確認)
木喰上人はお酒好きだったようで、木喰上人が吞むのに使ったであろう瓢箪を朱印のデザインに使っておられます。
実はこの瓢箪ですが、ご住職が育てられている瓢箪を割ったものを版として使っておられるとのことです!
通常の朱印は「木食羅漢尊」。写真にあげた左側のものになります。
右側にあげた朱印は旧タイプのものとのことです。(右側は希望によっては書いて頂けるかも?)

京都府南丹市の寺、「曹洞宗金龍山清源寺」は木喰上人が逗留し、上人の目標であった、千躰の仏像を彫り終えた地です。
元々天台宗であった寺で、付近の地形や現在残る地名などから推測すると、どうやら小比叡山のような世界を構築したと思われる地の中心的お寺のようです。
こちらのご本尊は阿弥陀如来座像ですが、手を隠されている非常に珍しいもので、通称「手隠し阿弥陀」。
木喰上人の彫られた羅漢像も当然良いですが、お参りの際はご本尊に手を合わされる時に、この非常に珍しい阿弥陀様も注目ください。

「新しい朱印(限定?)「釈迦如来」と木喰瓢箪。」((((ここに脚注を書きます))))
 
 
 
 
 
 
 

*1:facebook家紋朱印帳ページより