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晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

生田神社を囲む裔神八社の一宮神社






6月に行った神戸の

御朱印巡りの続きです。







生田神社から北へ

歩くこと約10分。

オシャレなカフェやお店に

目を奪われつつも

寄り道せずに一宮神社へ到着。

階段を数段登ったところに

鳥居がありました。










生田神社を囲むようにある

生田裔神八社のひとつ。

裔神とは末社に祀られている

神のことなので

生田神社の末社


ということなのですね。

一宮神社の創建年代は不明ですが

推定四世紀頃とか!










さらにこの階段を登った

先に本殿があります。

祭神田心姫命(タゴリヒメノミコト)。

日本書紀での読み方で

古事記ではタギリヒメ。

宗像三女神の一柱です。

縁結びの神様・大国主命

奥様だそうです!

縁結びのご利益もありそうですね。










真新しい本殿だなーと思ったけど

昭和30年(1955)の再建。

阪神大震災の時でも

無事だったそうですよ!

神功皇后がらみとしては

三韓征伐からの帰りに

不思議なことが多く起こったので

巡拝されたという社のひとつ。

神功皇后が一番最初に

巡拝されたから一宮神社

だという
伝説もあるそうです。

あくまで伝説なんですね。。

そういう順番かと思ってました。

元禄3年(1690)の
書には

「市の宮」と記載され

神社を中心に一定の日に

市が立つところでもあったそう。












ちなみに本殿までの階段下は

芝生がありますが

公園ほど広くもなく

誰かのお家の庭みたいな感じ。

この左側に社務所があります。










御朱印いただきました!










桜の神紋は生田神社と同じ!

広くはない神社ですが

ここもかつては

桜の名所だったのかも。








さて、次は順番通りに


続きます♪