晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

洛北の隠れ縁結びスポット 鷺森神社




まんがロケの最終地は鷺森神社。

ワタクシもこの時が

初訪問でしたので

写真を撮りつつ散策しました。








叡山電鉄修学院駅から徒歩数分

白川通にあるこの看板が見えました。

東へ200mか、近いな〜

といいながら歩いてたものの

全然着かないじゃないか!?









住宅地を抜けてやっと

石碑が見えてきました。

どうやら道を間違えたらしく

これは北側の入口で

参道となっている東側

ではないのですが

それは後でわかったこと。









貞観年間(859〜877)創建と

伝えられ、現在の修学院離宮

あたりの場所にありました。

修学院離宮造営にあたって

元禄2年(1689)現在地に移転。

白鷺が群生していたので

鷺森神社と呼ばれるようになりました。










本殿です。

祭神はスサノヲノミコト。

鷺森というだけあって

森の中にある社殿は

荘厳な雰囲気を醸し出していました。








本殿の横にあるのが

縁結びの石・八重垣。










祈願の仕方が買いてありました。

正式な祈願は黒石とお守り袋を

購入しないといけないらしい。

とりあえずそのまま触れてみました。









ここで御朱印いただきました!

の写真は撮り忘れ…(;^_^A

『京都の隠れた御朱印ブック』

P22にも書いてありますが

この時は宮司さんが不在で

書き置きでした。

書き置きの場合は縦一行で

書かれたものもあり

どちらがいいか聞かれます。

ワタクシは印に文字がかかってない

横並びのほうにしました!

帳面に書いて頂ける場合は

二行書きだそうです。

この「鬚咫天王」という字は

当初はもう少し画数が多かった

そうですが、鳥居額の字を参考に

画数を減少させたそうです。

むむ、鳥居額の字って…??









さて、帰りになって東に

参道があることに気づきました。









鳥居にかかった額には

鬚咫天王」と書かれています!

これのことだったのね!

昔の呼び名が鬚咫天王だったそうです。

江戸時代にここに移ってくる前の

呼び名ということですね。










最後に、参道の石碑!

初めての場所だといつも

裏道から入ってしまう(^▽^;)








これでマンガロケはおしまい。

朝10:00〜15:00くらいまで

ちょうど一日かけてのルートです。

皆さんも巡ってみてねо(ж>▽<)y ☆