晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

額縁庭園と宝楽園の紅葉 宝泉院






三千院、勝林院の前を通り過ぎ

宝泉院まで来ました。

額縁庭園が見たくて

2年前にも来たのですが

まだ紅葉していなかったので

今回は紅葉が見られるかなーと再訪。









五葉松が見られる額縁庭園。

たまたま人がいない瞬間をパチリ!

宝泉院は勝林院の住坊として

長和2年(1012)に創建されました。

建物は江戸時代初期の再建。









竹林側は人気で人がいっぱい!

ワタクシはダイナミックな

五葉松の方が好きだなあ。








拝観料にお茶とお菓子が

含まれているので一服。









建物の中で御朱印帳

預けていたので受け取って外へ。

出るとこの看板が。

えっ、入れる庭園あったっけ?

二年前は知らずに

スルーしてたみたい。。








入ってみると素敵な紅葉が!

まだ染まり始めな時期でしたが

赤と緑のバランスがいい感じ。









宝楽園は仏や神の世界を表した

平成17年にできた庭だそうです。









この石組み、面白い。

手水舎になってます。









御朱印いただきました!









「歓喜光」とは

阿弥陀如来が発する

十二の光のうちのひとつのことで

怒りを除き喜びを与える光のこと。





ネットで調べたところ

「佛心」「福寿」「洗心」などがあり

聞いてみたところ

ご住職の場合は「歓喜光」など書かれて

他の職員の方は「佛心」など書かれるそう。

人によって違うのですね(ノ゚ο゚)ノ









ちなみに、2年前の御朱印は

「無辺光」でした。

こちらも阿弥陀如来の十二光のことで

再現できない光という意味。

これもご住職のものだったのですね!

偶然の出逢いとはいえ

嬉しいものですo(^-^)o







ちなみに、新刊には宝泉院は

掲載していません
(>_<)

「隠れた」というには

あまりにも人が多すぎるため。

11月に行っているからかな〜?







さて、次は

大原の最奥にある

素敵な仏像を見られる寺院へ。

続きます♪