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晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

桃色に囲まれて 城南宮のしだれ梅

京都の御朱印






先日告知しました

御朱印ブック第二弾!

もうすぐ校了を迎えます!!

今回も怒濤のような毎日で。

特に2月は産後最大の難関でした。

取材も含めて11月からのネタが

たーくさんありますので

コツコツ地道にアップしていきますね。







今回は季節ネタを。

梅が見頃になりましたので

見に行ってきました。

梅と言えば北野天満宮ですが

今回は“しだれ梅”が咲くという

城南宮へ行ってきました。








城南鳥居です。

歴史は前回の記事を参考に。








お参りを済ませたあと神苑へ。

梅だけでなく椿も見頃ですって。








この神苑源氏物語 花の庭

とも呼ばれる雅で美しい庭園。

溢れんばかりの満開の梅は

外からも少し見えていましたが…









中に入って美しさに圧倒されました!

しだれ梅って初めて見ましたが

紅梅というより桃色なんですね。

どこ見てもピンクだらけ♡









夏越しの祓の時に人形を流した

禊の小川はピンクと白の彩り。










落ちてきそう〜♡









木のてっぺん部分は

パーッと弾けているような感じ。

そんなちょっと変わった

シルエットなのが

しだれ梅の特徴ですね。









“春の山”から“平安の庭”に

向う途中には椿が。

たくさん落ちてます。








梅ほどの華やかさはないものの

大輪の椿もきれいでした。









参道より南の“室町の庭”へ。

こちらに入るのは初めてです。








茶室・菊水軒の前に紅白の梅が。

これがよく見る梅ですね。

やっぱり紅色って感じがする!

こちらの庭にはこの2本しか

梅はありませんでした。








最後に“城南離宮の庭”。

白河天皇が造営した

離宮の風景を枯山水で表現。

点在する石が御殿を表しているそう。








御朱印、いただきました!








上の印は、日月星を表す

三光の紋という社紋です。

今回は帳面を預けて

番号札で受け取る仕組みでした。

ずらーり並んだ御朱印帳の中で

ワタクシの隣の方は


梅めぐりの季節ですね(*^.^*)