晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

祇園祭 前祭の山鉾御朱印めぐり♪ その2






10番目 郭巨山(かっきょやま)。

老いた母の為に山に入り

大釜を掘り当てた

郭巨という人の名にちなんだ山。








ということで、右側は釜の印。

左は山の名前の印。

金運アップにご利益があるとか。







11番目 蟷螂山。

蟷螂=カマキリなので

山の上にカマキリが

乗っているのですが

見にくいかな〜。








こっちのほうが見やすい?

巡行の時は目立つ

でしょうね。








カマキリだらけでした。

からくり蟷螂おみくじ

なんてあったし。








印もやっぱりカマキリ!







12番目 四条傘鉾

鉾の中でも最も古いスタイル

といわれる傘鉾。

昔は今の曳山スタイルではなく

このような傘鉾が普通だったのかなあ。

祇園祭では、ここと綾傘鉾のみ。








一昨年の宵山

棒降り囃子を見たのですが

他のお囃子よりも

スピード感があって

見応えありました。








ここも準備中だったのですが

印だけポツーンと

置かれていたので

押す事ができました!

傘鉾の印と「四条傘鉾」の名前印と

蘇民請来子孫也」と

「福」の4種類!

福の字、かわいいわ〜。

福のつく名字の方は

売って欲しいくらいじゃない?

なんだかとてもありがたい感じです。








13番目 油天神山

一番西側の油小路通にあります。

ここまで来たのは

初めてだなあ。








町内に祀っていた

天神様を分祀した山。








巡行の時の様子を

印にしたものかな?

見学している人の頭?

らしきものまで入ってて

凝った細かい印ですね。








14番目 太子山

聖徳太子が山で良材を得て

六角堂を建てたという

伝承に基づく山。

少年姿の太子が斧を振るう

モチーフがあるらしいですが

まだ準備中でした。








聖徳太子と木材をあらわす木。

ズレちゃった(>_<)

うまく押すのは難しい。。








15番目 木賊山(とくさやま)

これも読めないね〜。

こちらも準備中で

印はありませんでした。








16番目 芦刈山

妻と別れてやがて

再開するという謡曲

「芦刈」にちなんだ山。








どどーんと見開き!!

右側が巡行の時の様子。

ひとつで御朱印帳1ページの大きさ。

大きいけど細かく忠実に

再現されているのがスゴイ!

左側は山の名前の印とマーク?

3種類ありました。

ここは志納金制だったけど

お金取ってもいいんじゃない

ってくらいレベルの高い印。









17番目 伯牙山

友人の死を知り

悲しみのあまり

琴の弦を断ち切った

琴の名手・伯牙の姿を表した山。








このあたりの山は

まだ準備中だったのが残念。

こちらの印は山の名前のみ。








18番目 船鉾

神功皇后の説話に基づき

「出陣の鉾」ともいわれるそう。








船の形をした鉾は

巡行で目立ちます。








こちらは御朱印100円

となっていました。

基本は志納金だけなんで

いくらでも自由ですが

決まっているところもあります。

神功皇后にちなんで

菊もんもんっ♪

下は八坂神社の社紋ですが

本当は横に押すのに

間違えて縦に押しちゃった。(´д`lll) 





続きます〜。