晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

毎日新聞のロケにていただいた御朱印 清水寺編




14日の毎日新聞朝刊は

見ていただけましたか?

御朱印の写真がなかったので

どこまで伝わるかな?

という心配もありましたが。

そのロケの時にいただいた

御朱印を紹介しますね。




まずは修学旅行生だらけの清水寺へ。

ここはなんと9種類も

御朱印があるのです!

西国十六番は前回いただいたので

今回は洛陽十番から十四番まで

イッキにいただいてきました!







清水善光寺







清水奥の院







本堂







清水朝倉堂







清水泰産寺






ここまでは本堂横の

納経所にていただけます。

すべて中央の字は「大悲閣」。

同じ方に書いていただきました。

さて、この納経所でいただける

もう一種類の御朱印があります。








圓光大師廿五霊場十三番の阿弥陀如来

これは本来は納経所の隣にある

阿弥陀堂でいただけるのですが

今は工事中とのことで

本堂横の納経所でいただけます。

これは阿弥陀如来担当の方がいて

その方に書いていただきました。

ちなみに、ご詠歌担当の方も

いらっしゃいました。

ご詠歌って難しいんですね。

人がいない時も練習してはりました。

担当制ってわけじゃ

ないかもしれませんが

得意、不得意があるようでした。







清水寺にはもうひとつ

納経所があります。

これ、あまり知られて

なかったりするのですが

音羽の滝の前にあります。









新聞には「どっしりした字」

と書かれていた

お不動さんの御朱印。

不動明王」ではなく

「ふ動明王」なんですね!

なんかひらがなの「ふ」が

かわいく見えてきました…(*^.^*)






しかし、こんなにも

修学旅行生でごった返しているのに

納経所あたりは

そんなに人も多くないのですね。

おかげでじっくり取材させて

いただくことができました。







さて次は八坂神社編へ続きます。