晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

産休明け第一弾は壬生寺




意外と早く産休明け第一弾(*^ー^)ノ

体調はすっかり元に戻りました。

体重はあと3kg…(><;)

産後2週間で仕事を再開できました。

といってもメールで連絡したり

書類をつくったり、という程度ですが。

メールがあるから現代は便利ですね〜




さて、今回は壬生寺へ。

御朱印書籍に関して追加が必要になったので

急遽、子どもを母に預けて行ってきました。







前回は節分祭の時に初めて行ったので

あまりにも人が多すぎて

ゆっくり回れませんでした。

今回はなんでもない普通の日ですが

それでも新撰組ファンと思われる

観光客がチラホラいらっしゃいました。









こんな石碑があったのね〜

前回は屋台が出ていて気づきませんでした。








まずは本堂へ。

前回はここに菊もんもんっ♪の

幕がかかっていましたが

普段はこんなにシンプルなんですね。

まずは子どもが健康に産まれてきてくれたことに御礼して

これからもスクスクと育ちますそうにってお願いを。

自分のことはスッカリ忘れていることに気づいた…。








本堂の横には千体仏塔なるものが。

これも前回は気づかなかったな。

明治に入って都市計画のために

移動せざるをえなくなった仏塔を

集めて平成元年に創建。

そういえば壬生寺って

お祀りできなくなったお地蔵さんを保管して

地蔵盆などの時に貸し出しをしている、とか。

お地蔵さんもレンタルする時代なんだなー。








境内の北側には安政3年(1856)創建で

重要文化財の大念佛堂があります。

節分祭の時に壬生狂言をしていたのはここです。

中には入れません。

ちなみに、大念佛堂の向かいの建物は保育園ですが

狂言をしている時は観客席になります。

この日は子ども達が

キャッキャしている声が響いていました。








壬生寺のメインともいえる阿弥陀堂です。

現在の建物は平成14年(2002)再建。

ここの地下に壬生寺歴史資料館があり

京都十二薬師の四番札所本尊

薬師如来が祀られています。

前来た時は、とりあえずここに入ったけど

地下に資料室があるなんて気づかなかった。

拝観料200円かかりますが

涼しそうだったので入ってみました。

薬師如来さまは平安時代のもので

古い割にはきれいなお顔されてました。

名前の由来は歯の病気にご利益があるのと

お顔が「ハ、ハ、ハ」と笑っているように見えるから

だそうですが…ワタクシにはそうは見えなかったなあ(;^_^A

ちなみに、奥には近藤勇のお墓がある

壬生塚がありますが

前回入ったので、今回はスルー。









阿弥陀堂の向かいにある壬生寺中院。

壬生寺に残る唯一の塔頭寺院で

洛陽三十三観音の札所でもあります。








御朱印いただきました!








洛陽の御朱印もありますが

今回は歯薬師如来さまのものを。

前回書いてくださった方と同じなのかな?

壬生寺って字が似ていたので。









さて、帰ろうとしたら阿弥陀堂の端っこに

こんなお地蔵さん発見!!

まさに、今のワタクシにうってつけなご利益。。

お賽銭フンパツしとこ。。。

夜泣きには悩まされてますが

泣かなきゃ泣かないで心配だし。

長くならない程度に泣いといてね、と

中途半端なお願いだったからか

昨夜も夜泣きに付き合うことになりました(>_<)








鶴屋にてお留守番中の母におみやを購入。

自分用にまたまた京ちゃふれも

買っちゃいました。




帰宅後。

退院してから初めての長時間別離だったので

泣いたりしてるだろうか、と思ったけど

グースカ寝ておりました!

親はなくても子は育つ、か…ヽ(;´ω`)ノ