晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

曾根崎心中の舞台・露 天神社(お初天神)とTIGER COPENHAGEN




少し前の話ですが

またまた仕事の都合で

大阪に行く機会があり。

今回は梅田からほど近いこの神社へ。







ろてんじんじゃ、でもなく

つゆてんじんじゃ、でもなく。

つゆのてんじんじゃ、が正式名称。

「の」は書かずに半角空けるのが

正式な書き方なのかな?

通称、お初天神です。









南側の鳥居も、露と天の間が半角空いてる。

こういうのは気になっちゃう性分で(^_^;)

創建年代は不明ですが

6世紀の欽明天皇の頃と推測されるそう。

もとは大阪湾に浮かぶ小島のひとつ

だったそうですが

南北朝時代に地続きになり

曾根崎という地名になったという。









お、これも菊もんもんっ♪

なのかな〜??









本殿です。

曾根崎といえば「曾根崎心中」

元禄16年(1703)に堂島の遊女・お初と

醤油屋の手代・徳兵衛が

現在の社の裏の森で心中した話を


当時の大きな話題となり神社も一躍有名に。

ヒロインの名前からお初天神

呼ばれるようになったそうです。









平成16年(2004)に設置された

お初と徳兵衛のブロンズ像。

曾根崎心中については

あまり詳しくないですが

そういうお話だったのね〜と復習。

悲恋の物語ですが

今は恋人の聖地となっています。









境内の摂社に水天宮 金刀比羅宮がありました!

水天宮といえば安産の神様。

お詣りしとかねば!

金刀比羅宮も合祀されているので

祭神崇徳天皇もいらっしゃいます。

偶然ですがワタクシにとって

いろいろと縁のある方たち。










こちらは開運稲荷社。

商売繁盛、五穀豊穣に加えて

皮膚病の治癒にも

ご利益があるんですって。









御朱印いただきました!









こちらもなんとなーくですが

露と天の間が空いてる!

「の」を書かないのに

何か意味があるのか

それが最後まで気になりました。









その後、打ち合わせで心斎橋へ。

まだ時間あるので行きたかった


3度目にしてやっと入れました。









平日の昼間でもそれなりに混んでて

まだまだ熱さめやらずって感じかな。

ワタクシはゴム手袋とiphoneケース

きらきらのマウス

ダンナさんへヒゲ柄の靴下を購入。

カラフルな北欧デザインは

見てるだけでも楽しかったです♪

まだ早いかナと買わなかった

子供用のカサ、いつか買いに行こうかな(*^.^*)