晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

念願の色紙御朱印ゲット! 宇治上神社&宇治神社






はい、また来ました宇治上神社

今回はちゃんと表から。。。









今日は雨の心配もなく。

新緑が眩しくて心地よいです。









門の奥に工事中の拝殿。

今回も桐原水で手を清め

本殿を参拝しました。









1ヶ月前は本殿奥の稲荷社まで

行くことができましたが

今回はできなくなってる( ̄□ ̄;)!!

本殿も来年1月から修繕に入るし

どんどん見られるところが

少なくなるのかなあ…(@_@)









花御朱印、間に合った!

まとめて、いただきました〜。









まず、薄桃色の「満開の桜」。

落款に使われる「朱砂(辰砂)」を

材料にした本物の印泥を使った

金字朱印です。

書き置きのため、日付はなし。









ちょっとわかりにくいですが

薄紫色の「あでやかな藤の花」。









薄緑色は「芽吹の春」。

1ヶ月前まではもうひとつ

濃いめの桃色「梅」があったのですが

それはなくなっていました〜(T_T)

さすがに6月に梅はないですもんね。

この花朱印は6月中旬頃まで。

8月中旬頃から秋バージョンに変わるそうです。









夏バージョンの「清流」も

まとめて、いただきました〜!









宇治七名水のひとつ

桐原水にちなんだ色紙御朱印です。

青色は「涌き出る奥深さ」。









わかりにくいですが

水色です、「涼やかな水の流れ」。

清流は2種類です。









帳面に貼付けてみました。

カラフル〜!!

この帳面は宇治専用にしてみようかな!?

ちなみに色紙御朱印は一枚500円でした。








さて、次は前回素通りした

宇治神社にも行ってみます。

これは二の鳥居かな?









祭神宇治上神社と同じ

ウジノワキイラツコノミコト。

起源はこちらも不明なようですが

仁徳天皇が亡くなった弟の神霊を

祀って創建したそうです。

本殿は鎌倉時代の建物。









ここは兎と縁が深いようで。

宇治はかつて兎道(うじ)と書かれ

野兎の生息地でした。

祭神河内国から来る時に

道に迷っていたところを

兎が案内して助けた

という伝説があるそう。

この絵のように、振り返って

案内してたんでしょうか?









手水鉢にも飛び込み兎が!!

ちなみに「見返り兎守り」という

お守りが売ってました。

ウサギ好きにはたまらない可愛さでした(///∇//)









御朱印いただきました!









御朱印にもウサギ入れてくれたらいいのに〜!

朱印帳を渡してから気づいたのですが

オリジナル御朱印帳がすごく可愛くて!!

紫地に小さなウサギが

ぴょんぴょん飛んでいる絵柄。

これはネットでも見たことなかった!

1000円でした。

次に買おうかな〜。

また兎道(宇治)に来ないと。。。









最後に一の鳥居。

またしても裏から入ってたようです。









宇治川沿いをぷらり。

源氏物語の石碑がありました。









あるお店の前にこんな看板が。

スイーツのバルらしい。

スイーツ好きにはたまらないかも!

でも、甘いもので4件ハシゴって

結構、大変じゃないですかね??









宇治橋のたもとにある通圓さんで休憩。

本当は、今日は空いてそうな

中村藤吉まで行こうと思ってたのだけど

遠いし暑いしギブアップ。。。

ちなみに、通圓さんは創業850年!

初代は源頼政の家臣だった方。

なんかすごい歴史感じます。。

現在の建物は寛文12年(1672)のもの。

宇治橋が架け替えられるたびに

幕府が立て替えや修繕をしてくれたから

ここまで続いた、と書かれていました。








抹茶パフェ830円。

ここの茶ダンゴ、好きなんですよね。

素朴でいつまでも変わらない味。

おみやに買って帰りました。

中村藤吉や伊藤久右衛門に比べると

スイーツメニューはもうちょいと

頑張って欲しいところでもありますが(^▽^;)

川沿いのロケーションは最高。

奇をてらわずぼちぼちやってはる。

だからここまで続いたのかもしれない?

ごちそうさまでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*: