晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

御朱印オトメ部、ついに?始動! 第一回目は銀閣寺



徐々にブームの兆しが見える?御朱印集め。


そこで、女性のための御朱印集めツアー団体



御朱印オトメ部


を作っちゃいました〜о(ж>▽<)y ☆


団体といっても、まだ4名ですが…(^_^;)


入部は随時募集していますので


希望の方はワタクシまでそっとお伝えください☆

(注:女性限定です。オトメンはNGですんで(^_^;)






さて、第一回めはココ!




銀閣、改め慈照寺です!


銀閣寺は通称、正式には慈照寺です。


まあ、ハンドルネームと本名みたいなもんかな?







昨年10月に来た時とはちがい、


シブい銀閣を鮮やかな紅葉が彩っていました!







建立は文明14年(1482)、


室町幕府8代将軍、足利義政によります。





時は応仁の乱の直後、


財政は逼迫していたのに


庶民に増税を課したり、重労働させたりして造営。


当の義政は完成を待たずして亡くなりました。







という歴史を知ると


当時の庶民は大変だったろうな〜(><;)


と思うけど。








この美しい銀閣を見ると


残してくれてありがとう♡


と思ったりもするのです。









創建当時のまま残っているのは


銀閣と、この東求堂のみ。


東求堂は現存する最古の書院造りだそうです。








いつ見ても美しい向月台。


この上に月が見えるように設計されてる


と思っていましたが、


この上に座って月を見る台だそうです。


誰か見た人いるのかな〜?








波紋を表した銀紗段。


向月台や銀紗段は江戸時代後半に作られたそう。








手入れの行き届いた庭で


気になる苔を発見。








うっかり段々苔に目を奪われて


肝心の泉が写っていません(;^_^A








義政公がお茶を立てるのに使った


といわれるお茶の井。







南天を見つけた〜








境内でひときわ赤かったこのモミジ。


たった1本だけでしたが


完全に真っ赤っかでした!








紅葉に見とれるメンバーの皆さん。








境内で一番高いところから。


ここからの眺めは最高です!


しかもところどころ赤いのがいいアクセント。


ここから金閣が見えるらしいのですが


え、見える〜???









最後に、竹と紅葉の見事なコントラスト!








この時期の京都はほんとにいいものです。


どんなに混んでてても


「おすすめ!」って言っちゃうо(ж>▽<)y ☆








御朱印はコチラ。


銀閣に祀られているのは観音菩薩なので


観音殿と書かれています。







これ、はさまれていた紙なんですが


なんで英語?


私たち外国人と思われた?


と思ったけど。


読んでみるとわかりやすい!


銀閣がsilver pavilionはともかく、


奉拝がpray-respectfullyとは!!


あらためて、日本語ってムズカシイと思ったのです。





さて、移動してランチへ。




メンバーさんおすすめの和食屋さんへ。





華コース 2500円


前菜


白ワイン(シャルドネ)グラス600円




蒸しもの




お刺身サラダ




メインはお魚をチョイス




ご飯もの




デザート




繊細な盛りと味を楽しみつつ


落ち着いた雰囲気の中でのんびりと。


お客さんはすべて女性でした(^_^;)








さて、ここで皆の御朱印帳を見せ合いっこ。


これがまた楽しいーーо(ж>▽<)y ☆


行ったことないところの御朱印を見たり、


同じお寺でも書く人が違うと雰囲気も違ったり。


オモシロイ〜o(〃^▽^〃)o




次の回の時には、またいろんな御朱印を



見ることができるのかな〜ワクワク(^ε^)♪