晴れときどき御朱印      from yumimi*

『かわいい京都 御朱印ブック』『京都の隠れた御朱印ブック』著者、御朱印オトメ部主宰の西村由美子(yumimi*)のブログ。京都のほか近畿地方を中心に巡った寺社の歴史や御朱印の情報を不定期にお届けします♪

東寺 弘法市


毎月21日、弘法大師の命日に行なわれる縁日。


北野天満宮の天神さん(25日)、


百万遍知恩寺のてづくり市(15日)


そしてこの弘法市(弘法さん)。


京都三大市といわれるほどの賑わいです。












近くの遺跡から掘り出してきたん!?


って言いたくなるような割れたお皿とか


使い込んだ木魚とか仏教グッズ…


もちろん、和装小物も充実。


天神さんと似てる感じがしましたねー。


こちらのほうは骨董品多め!?







ザ・戦利品。




和装用かごバック3800円→1000円


朽木旭屋のサバ寿司 ハーフ1000円


楕円のお皿2枚 1000円×2枚


という、とりとめのない三品…。








お皿にパスタを盛ってみました。







このお皿、四つ足が付いてるんです〜!


カワイ〜(≧▽≦)!!







…お皿など買うつもり無かったのに〜!


本当は今シーズン用の袋帯でも、


と思ってたんだけど、


市で着物や帯を買うのは高度すぎます…(-。−;)


汚れなどあるものもチラホラ。


よく見て買わないといけませんね(><;)






弘法さんのもうひとつの楽しみは。




七条大宮「笹屋伊織」のどら焼き〜!


どら焼きってこんな形だったっけ??




こちらのどら焼きは、


弘法さん前後の20〜22日のみの限定発売。


東寺の銅鐸の上で焼いていたそう。


お坊さんの副食として作られたんだって。











竹の皮ごと切って食べます。


もっちもっちの皮にこしあんがた〜ぷり。


周りがおもちのようにずっしりきますので


お坊さんもお腹いっぱいになったことでしょう。





追記:竹の皮ごと切りますが、

食べるときは竹の皮は剥いて食べます。

「もっちもっちの皮」というのは

あんこのまわりにある

バームクーヘン状の「皮」のことです。

わかりにくい表現でスイマセン…(><;)






これで三大市を制覇:*:・( ̄∀ ̄)・:*:!


私的には手づくり市がかわいいものが


たくさんあって好きだったかな。


珍しい食べ物も多かったし。


また行ってみよっかな〜(^ε^)☆